Hand in Hand NATORI

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支部設立の背景と目的

過去5年のプロジェクト経過の過程で、宮城県については高校単位でのプロジェクト参加に関し、沿岸被災地、内陸被災地ともに対象となる音楽部が存在する高校は全てプロジェクトに参加いたしました。プロジェクトに参加した宮城県の高校・団体は以下の通りです。


(第1回)東北福祉大学
(第2回)宮城県石巻好文館高等学校/石巻市立女子高等学校
(第3回)宮城県多賀城高等学校をノミネートをいたしましたが辞退されましたので、この年の宮城代表はありませんでした。
(第4回)宮城県仙台三桜高等学校/名取こどもミュージカル
(第5回)宮城県仙台三桜高等学校/名取こどもミュージカルOG

 

 これまで学校(団体)単位でのプロジェクトへの参加が中心でしたが、宮城県内の被災地エリアにおける対象となる高校のほとんどが、第五回までに参加しているため、この度、ハンド・イン・ハンドの支部である一般団体として「Hand in Hand NATORI」を設立いたしました。これにより、今後は宮城県内の全ての高校生を対象とし、参加希望の高校生の受け皿として活動して行く予定です。現在まで、プロジェクトでは対応できなかった個人参加希望の学生もこの支部に入団することで、プロジェクトへの参加ができるようになります。
 支部は、基本高校生の参加となりますが、ハンド・イン・ハンド卒業生であれば大学生の参加も可能です。但し、大学生の場合は、ニューヨーク公演の際はボランティアとして後輩学生をステージに送り出す役割を担います。

設立主旨

  1. プロジェクトのコンセプトを理解して、宮城県内の高校生を広く対象とし、宮城県内におけるプロジェクトの活動を実施いたします
  2. 活動の内容は、プロジェクト本体と同様、事務局および音楽監督と現地との協議により規定され、宮城県地区および東北地区でのプロジェクトの啓蒙活動を継続実施していきます
  3. プロジェクトの継続を考え、他県の参加校などと合同の国内行事においては、ボランティアとともに運営の支援を実施し、将来のボランティア参加のための育成も同時に行います

活動の内容

2015年度にプロジェクトの「5周年特別使節団」として派遣した「名取こどもミュージカルOG」がすでに運営団体があり、また保護者の理解も深いため、この団体を改名し「Hand in Hand NATORI」といたしました。(OGとしての定期活動はハンド・イン・ハンド参加以降、現在しておりません。)

活動は、メンバー本人たちの自主性を尊重しながら、下記の4つの活動を柱といたします。

 

  1. 宮城県内での社会貢献活動およびPR・啓蒙活動
    ・老人ホーム慰問/幼稚園でのコンサート
    ・地域イベントへの参加
  2. 年1回の宮城県内における定期演奏会
    ・プログラムについては合唱以外に、「ミュージカル・ダンス」などを取り入れた内容とし、音楽監督のアドバイス、最終承認を必要とする
    ・ 技術指導にあたっては音楽監督およびトレーナーをプロジェクトから派遣する。
    ・プロジェクト本体へ参加実績のある高校や来年度参加する学校とのジョイントも検討の視野に入れ、この演奏会を本年の国内演奏会に代わるものと位置付ける。
  3. プロジェクト本体への参加
    ・現地にローテーションもしくは選定方法は一任して、メンバーの中から高校生1・2年を対象に毎年20名までのプロジェクト参加を必須とする。
    ・渡米しないメンバーも国内事業のみは参加を認めるケースがある。
  4. プロジェクト国内事業支援
    ・合宿、上記演奏会などにおいてはボランティアとともにすでにプロジェクト参加経験のあるメンバーを中心に運営支援活動を実施する。

メンバー

 

 

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