ソフトバンクユーザーがポケットWiFiを契約するときの注意点

ソフトバンクのユーザーにとって、ポケットWiFiをソフトバンクで契約してまとめるかそれ以外のプロバイダで契約するかは悩みどころですよね。

ポケットWiFiの契約をスマートフォンとまとめる場合、データシェアプラスオプションをポケットWiFiにつけることによってスマホのデータ契約をシェアできるようになります。

たとえばスマホでウルトラギガモンスター50GBを契約していれば、ポケットWiFiの基本使用料とまとめて10,900円です。

50GB使えるならまとめても良さそうに見えますが、高画質の動画ストリーミングサービスを利用する場合には足りないでしょう。

例えばDAZNの高画質モードのビットレートは9Mbpsですので、約2時間で10GB使い切る計算です。

月に10時間しか試合を観られないなら決して十分とは言えませんよね。

もしこれを超えるほど容量を使ったり、スマホをテザリングしてパソコンでネットをする機会があったりするのならば無制限のポケットWiFiを別に契約するほうがお得です。

ただソフトバンクの場合、スマホのデータ契約をデータ定額ミニ(1GB)にすることが前提で、これをBroadWiMAXギガ放題プランと組み合わせると月額8千円前後になります。

この場合スマホのデータ量が少なすぎるので、LTE回線が使えるWiMAXルーターを選ぶとWiMAX回線のエリアの狭さをカバーできます。

スマホのデータ契約を5GBにした上でポケットWiFiを併用すると高く付きますので、データ通信をスマホにまとめるかポケットWiFiにまとめるかを決める必要があります。